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日常・コラム・エッセイ

レンズを、構える

 文章で、自分の考えを、伝えている人に、憧れています。大学を卒業して、フリーターとして、働いている人は、多くいると思います。このブログでは、そういった人が、どういうように考えて、日々、生活をしているのかを、伝えることができればと思っています。

 伝えることを、大切にしたいです。なにかを、伝えようと、意気込むことは、ありふれた、風景を、レンズ越しに、みるような感覚です。そう、構えることによって、被写体の、輪郭が、自然に、浮かびあがってきます。何を、伝えようか、よく考えたすえに、行き着く場所なんて、たかが、知れている。だけど、相手のことを、少し、理解できる瞬間が、好きです。(それは、僕のひとりよがりかも、しれないけど。)このブログを、どんな人が、見ているのか、想像もできないですが、続けていきたいと思います。

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人は、思うとおりに生きるべきだ

 一人での海外旅行は、旅行を楽しむのは、もちろんだけれど、今まで、していないことへの、挑戦の部分が、大きかったです。行く前日は、不安が大きくなり、なぜ旅行の代金を払って、こんな思いを、しなくちゃいけないのかと、思うこともありました。それでも、以前からしてみたいと思っていた、海外への渡航を、現実にしたかったのです。

 人生が、思うとおりにならないものだとしても、人は、思うとおりに生きるべきだと思っています。スペインから帰国して、1ヶ月ほど経ちました。海外で感じた感情が薄れていき、過去のものになろうとしているのを、感じるのは、寂しいです。でも、これからも、未知の体験をするチャンスは、あります。成長できる機会を、大切にしたいと思います。

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異郷の地、スペイン

 スペインに、旅行にいってきました。行ったこともない異郷の地で、一人で無事に帰ってくることができるのか、不安がありましたが、無事に帰国することができました。行く前は、これから、どんなことがあるのかという希望と、英語も話せないやや無謀な挑戦への、不安が入り交じっている状態でした。現地に着き、雑誌の地図を頼りに、バルセロナの市内を観光しました。とても刺激的で、思い出すと、まだ少しどきどきします。思い切って、海外に一人で行く決断をして良かったです。

 旅の目的は、アントニ・ガウディが建築したとされる、世界遺産のサグラダ・ファミリアを、観光することでした。ガウディが、生涯を捧げて建築した教会を、一度、見てみたいと思っていました。海外旅行の体験をして、自分が何か変わったかは、まだ、分かりません。スペインでの出来事を、理解しようとして、考えている最中だと思います。海外での体験を、これからに活かすことができると良いです。